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豚つくね弁当

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⚫︎豚つくね
⚫︎大葉入り卵焼き
⚫︎コールスロー
⚫︎とうもろこし
⚫︎ミニトマト
⚫︎俵おにぎり
⚫︎巨峰






とうもろこしが食べたいのだと。

とうもろこしを入れると嵩があるので他のおかずが入らなくなるんです。

ま、母は相当楽でいいんだけどね。






今日で我が世の三男坊、ついに一ヶ月です。

まだまだ赤ちゃんでいいのに。赤ちゃんだけど。

まだまだ小さくていいのに。小さいけど。

淋しいなぁ。

淋しいなぁ。

淋しいなぁ。



とはいえ、はやく首が座らないかなぁと勝手なことも密かに思っています。



授乳ケープを作りました。
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ダブルガーゼ、ミモザ柄が可愛くて一目惚れ。

有名授乳ケープのべべオレのように首元にワイヤーを入れようかと思ったけれど、持ち運びに少しでも小さくなるようにワイヤー無しにしました。

上2人ともワイヤー無しタイプのものを使っていたので、使いやすさ的にはさほど問題・苦もなく。


もっとミシンに勤しみたいけれど、やはり赤ちゃんは泣く生き物。
そして静かに寝てくれる時は私も眠かったりでなかなかタイミングが合わず…
思うように縫活ができていません。


これは先日友人がJoeに会いに来てくれた時に縫かけの授乳ケープを見て、

『抱いちょっちゃあけん、今のうちに縫うたや!(抱っこしててあげるから、今のうちに縫いなよ)』

となんとも素敵なお言葉をかけてくれ完成したもの。


完成するまでの1時間、ずっと抱っこしていてくれたのです。

おかげでJoeはスヤスヤ。



首が座ってくれればおんぶができるのでミシンもできるんだけどなぁ。




首が早く座るようにうつぶせ体操。笑
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by yorimai0529 | 2015-07-28 15:39 | お弁当

代変わり

長かった梅雨が明け、蝉の合唱が聞こえ始めた土佐清水市。

稲が黄色く色づき、センターママの放送が始まると夏の訪れを感じます。

※センターママの放送
夏休みに入るとセンターママからのお知らせと称して、小中学生向けにもうすぐ21時になるから早くお家に帰りましょうという地区一斉アナウンスが流れるもの。




東京は連日猛暑のようだけど、こちらは未だ30℃に届かず。

南国とはいえ、灼熱のコンクリートジャングルとは違います。




先週末、こちらの幼稚園のお泊まり保育でした。

東京の幼稚園では帰省のため参加できなかったので母嬉しい!

サッカー合宿には、ママとパパと寝たいから行きたくないと参加を拒否したCo。

お泊まり保育もやはり嫌だなぁなんて言っていたけれど、行ってしまえば楽しかったようでニコニコしながら帰ってきました。

東京の幼稚園のお泊まり保育はいわば修学旅行のようなものなので、大型バスで行きホテルに泊まってアクティビティ満載!

一方こちらのお泊まり保育はというと、幼稚園にお泊まりするのです。

皆でカレーを作って食べ、来週の足摺踊りの練習をし、キャンプファイヤーと花火、シャワーを浴びて就寝。

シンプルな内容だけれど、母から離れて寝るという一大イベント。
嫌だなぁなんてヘタレなことを言っているけれど、お友達が大好きなので行ってしまえば楽しくて仕方ないであろうことは想像できます。

案の定、帰宅はニコニコ。

「お友達と寝るの楽しいでしょ?」

「めっちゃ楽しかった!!」

「じゃあ、もうサッカー合宿も行けるね!!」

「うん、行ける行ける!!」

なんとも自信満々な単純男子の返答に、微笑まずにはいられませんでした。


お泊まり保育のお土産、と持ち帰ったもの
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田舎っぽさ全開。笑
正直、いらねー…と思ったけど毎日1個ずつ食べてもいいことにしました。
もちろんSageと半分こ。





土曜日、なんと父が一時退院をしました、それも急に。

本人がもう帰りたいと先生に掛け合ったのでしょう。
2泊してみて、一度病院に戻って検査をして、結果がよければ本退院となるようです。

見た目はガリガリにやせ細ってはいるけれど、食欲はあるし今日は釣りにも出掛けて行きました。

もう抗ガン剤はしない、ガンと付き合うんだ

と、むしろ生き生きしているように思います。

賛否ある抗ガン剤、当初私たちは反対していたけれど延命のためと主治医に言われて納得。
確かに、抗ガン剤をしていなかったらきっともうこの世にはいないでしょう。

事実根治はできず、ある程度の延命には繋がったものの、これ以上の投与は延命にはならないと本人が判断し打ち切ることになりました。

抗ガン剤、辛かったのだと思います。

確かに少しの延命にはなったけれど、その間入退院を繰り返し、生死を彷徨い、寝たきりが続いた1年半。
はっきり言って、QOL(生活の質)がいいとは言い難い。

短命であっても、自分らしく好きなことをして笑っていたほうがQOLは高く満足していたかもしれませんね。

こればかりは当人の価値観だし、抗ガン剤の副作用なく効果の出る人もたくさんいます。だから一概に抗ガン剤を悪者にはできないことが、選択を難しくしているのです。

何はともあれ健康第一、ガンにならないことが一番です。

ガンにならない生活を送りましょう。





父が生死を彷徨っていた頃、パパと電話でこんな話をしました。

順番、があるから父が逝くにはまだ早いよね

パパの父方に祖父母、私の母方に祖父母がまだ健在、順番としては年齢的にその方達が先に逝くべきなんだよ、と。


父が復活の兆しを見せ始めた頃、パパの祖父が脳梗塞で入院しました。

幸い軽いものだったので手術も必要なく病院にて療養中だったのですが、先週亡くなりました。97歳でした。

Joeがまだ新生児であるため私は参列を拒否されたけれど、おじいちゃんは家族に見守られて天国へ旅立たれたそうです。

順番を守って先に旅立たれたおじいちゃん、図鑑に名前が乗るほど植物が好きで多趣味なストイックな人でした。

もっと落ち込むかと思ったけれど意外とパパは冷静で、最後のお別れをしてきたそうです。

父の生まれ変わりかと思っていたけれど、どうやらJoeは、おじいちゃんの生まれ変わりかもしれません。


おじいちゃんのご冥福をお祈りいたします。








裸族、シャワーで盛り上がる、の図。
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壁にもたれて立てた膝の上に乗せるとよく眠るJoe。
この二重顎に彼の成長を感じずにはいられません。寂しいなぁ。
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by yorimai0529 | 2015-07-27 10:15

魔の3週目

可愛い可愛い我が家の新生児ちゃん、魔の3週目に突入したようで突然スイッチが入ったかのようにギャン泣きするようになりました。


声も大きくなりました。


3週目あたりから、起きている時間が少し長くなる赤ちゃん。
ここが居心地の良かったママのお腹の中ではないということに気づき、急に不安になるそうです。

他にも愚図る要因は哺乳量の増加と供給のバランスなんかもあるようですが、赤ちゃんにとって大きな変化がある時期なのでしょうね。


ママを求めて必死に泣く姿がなんとも可愛くて。


抱っこしていないと泣くので、夜間はもっぱら腕まくらで寝ています。
くっついているから安心できるのか、腕まくらだとよく寝てくれるのです。



嬉しくても楽しくても
悲しくても怒りに震えたときも流れる涙

男の赤ちゃんはよく泣くというけれど

それは将来泣かないために
今たくさん泣いているんだよ

と聞いたことがあります。


外界に順応するために1分1秒を必死で生きている赤ちゃん。

泣く、ことで自己主張しているのよね。

泣く、ことでしか自己表現がまだできないのよね。


精一杯の彼の涙を見逃さないよう、母は毎日楽しくてしかたありません。






長男Coは1人目ということもあって、完璧主義の私は完璧な母目指して奮闘していました。

自分の実家も遠く友人も少ない大都会で、頼ることを知らず甘えることもせず、ただただCoに向き合う日々。

育児書通りにいかないと凹み、不安になり、なぜ泣いているのか理解できず一緒に泣いたり。

今しかないこの瞬間を見逃すべからず、なんて感情はなく、頑張って母親になることに必死でした。



次男Sageの時はまさに2人目の余裕、周りに流されることもなく自分のペースでゆったり育児できるようになっていました。

ただ、Coと2学年しか離れていないのでまだまだCoに手がかかるお年頃。
Coのペースで動く毎日、じっくりSageと向き合うことができないまま赤ちゃん期は終了していました。

本当に新生児の頃の記憶がない。

まめに育児日記なんかもつけるタイプではないし母子手帳も真っ白…いつ寝返ったのか、いつ離乳食開始したのか、全く覚えていないのです。汗
覚えているのは3カ月検診で9000gあったこと、おデブだったことだけ。笑




そんなこんなで兄貴達とは少し年齢が離れ、2人とも幼稚園に通ってる間は2人きりで過ごせる3人目育児、

毎日ラブラブしています。






チャイルドシートデビュー
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by yorimai0529 | 2015-07-24 10:22 | 育児

カレー唐揚げ弁当

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⚫︎ボールおにぎり
⚫︎カレー唐揚げ
⚫︎ツナ入卵焼き
⚫︎人参のゴマ和え
⚫︎ズッキーニのチーズ焼き
⚫︎ミニトマト
⚫︎キウイ






Coリクエストの唐揚げ弁当です。

いつものように、ざくろおにぎりにしようとしたら実家には味付け海苔しかなく。

そしたら味付け海苔はベチャベチャして綺麗にパックリした切り込みが入りませんでした。。。
仕方がないので、グッと握り直しあたかも切り込みがなかったかのようにつくろいました。笑

キウイが旬ですね。(NZ産)
5月末から6月いっぱいにかけて収穫するNZ産キウイ、箱詰めされて日本にやってくる今が一番キウイの美味しい時。
キウイ工場で24歳の誕生日をお祝いしてもらったことがついこの前のようですが…あれからもう8年。
今年も店頭にたくさん並ぶキウイを見ては懐かしんでいます。





容態が悪く家族まで呼び寄せられていた父ですが…

ヒクほどの回復力を見せてくれました。

出産した際、同じ病院なので父の病棟の看護師が気をきかせてくれ、腹圧をかけられずベッド上でリクライニングを使ってしか体を起こせなかった父を車椅子に移してくれ、赤ちゃんを見にきました。

それからというもの、体から出ていた配管が1本ずつ減っていき、点滴が減っていき、歩けるようになり、食事許可も出ました。
今ではすっかり普通の人。

先生にも『不死身』だと言われるほど。

結果的によかったのだけれど、葬式準備までしていたのに何だか呆気にとられています。笑





3週目に入り少し大きく重くなったJoe、boba wrapデビューしました☆

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Sageの時に悩んで買わなかったboba wrap、いい感じです。
巻き方は使っていればすぐ慣れると思うけど、夏は暑い…








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by yorimai0529 | 2015-07-21 09:17 | お弁当

フルーツサンドイッチ弁当

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⚫︎フルーツサンド キウイ、桃缶
⚫︎ロールサンド 苺ジャム
⚫︎照り焼きチキン
⚫︎かぼちゃサラダ
⚫︎ミニトマト
⚫︎アメリカンチェリー






フルーツサンドが食べたいなぁ

と言うCo。

じゃあ次のお弁当の日に作るね〜

と約束をし、次のお弁当の日はお産で入院してしまったので決行できず。

2週間後の今日、ようやく約束を果たすことができました。


事前にキッチンペーパーで水気を切っていたけれど、缶詰はやはり水分が多い…

挟んでしばらくたつと、パンに水分が浸透し柔らかいパンになってしまいました。
バターも塗っているのに。

食べにくいかもなー。。。






パパが東京に帰ってから、なるべく子供達にかまってあげようとしているけど、なかなかゆっくり時間が作れず…


Sageは毎日幼稚園でお漏らしをして帰ってくるようになりました。

そして今朝は初めてのおねしょ。

Coもおねしょをしたことがないので私も初体験。
お天気よくて助かった〜


相当ストレスを感じているのでしょうね。


わざとなのか
『この人だーれー?』
とJoeを指差し言ってみたり。


まだまだ甘えたい盛りの3歳児、少しずつ受け入れてもらいましょう。
決して怒らず、私が彼の存在意義を認めながら。


先日一緒に作った迷路
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Joeさん、おっぱいの飲みも良く少しふっくらしてきました。
退院時はカンカンだった私のおっぱいも、おかげさまで飲む時に生成されるいいおっぱいに。



垂れ目、パパに似て優しい顔をしています。
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by yorimai0529 | 2015-07-14 08:57 | お弁当

不安定

パパの存在意義を実感、まさにそんな今日。

次男Sageが不安定です。


夜泣きから始まり、朝も大泣きで起床。

朝食を食べながら
『パパのおうちにかえりたいな』
目に涙をためて呟きました。


昨日は幼稚園でおもらしも。



長男CoもSageが産まれた後は夜泣きがひどく、パパが毎晩夜中に抱っこで近所を徘徊していました。


パパが帰って2日、パパがいる間は思いっきり遊んでくれるし同じタイミングでお布団にも入ってくれる。

私はまだJoeのペースで生活しているので、授乳も頻回、オムツ替え、抱っこ…なかなかお兄ちゃん達のペースに合わせてあげられていないのが現状です。


『おーい、Joeくんただいまー』
と幼稚園から帰ってきて寄っていくCoに対し
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Sageには赤ちゃんが、弟が可愛いという感情がまだないのでしょうね。
自ら歩みよって覗きこんだりすることはありません。


小さい体で必死に我慢しているんだよなぁ。


Sageともっと触れ合ってあげないと、とパパの必要性を感じながらその方法を模索中です。








先週土曜、こちらの幼稚園の参観日、プール大会でした。

私が入院中かもしれなかったので、この日に合わせて帰ってきてほしいとパパには事前に伝えていました。

運よく早めにJoeが産まれてくれたので、退院した翌日だったけれど妹にJoeを見ていてもらい、パパと2人で行ってきました。


朝から幼稚園へ行きたくないとゴネるCo、水が嫌いなのでプールが嫌なんだそうな。

プールは入らなくていいから幼稚園は行きなさいと説得し、幼稚園へは登園しました。


今にも降り出しそうなどんより曇り空、気温も21℃というプール日和ではない中、Sageはニコニコ楽しんで水遊びをしていました。

彼はCoと違っておっとり、
『誰がボールを一番持てるかなー?』
という先生の声かけでテニスボール大のカラーボールがプールに入れられても

のっそりのっそり

人と競うこともなく、目の前のボールを少し持つだけでした。笑



いっぽうCo、水着に着替えることもなく体操服にて見学。

足だけでもいいよーという先生に首を横に振っていました。


水が怖いCo、泳げるわけもなく顔すらほんの少ししかつけられません。

見ていると年長さんは、名前を呼ばれた人から順に1人ずつ蹴伸びしたりバタ足したり。

完璧主義で人に弱みを見せたくないCo、親が見に来ている中1人できない所を見せたくないのでしょうね。


失敗してもいいんだよ

できなくてもいいんだよ

やろうとする頑張る気持ちが大事なんだよ


ゆっくり教えていこうと思います。


お風呂で顔をつける練習を始めました。

まだ1秒しかつけられないけれど、これが5秒になった時、彼の自信となりますように。





今日のJoe
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新生児微笑、これがなんとも可愛い。



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この眉間に皺を寄せてのおちょぼ口、Coそっくりです。






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by yorimai0529 | 2015-07-09 13:37 | 育児

七夕☆花しゅうまい弁当

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●花しゅうまい
●オクラの肉巻き
●桜えびとネギの卵焼き
●コールスロー
●ブロッコリー
●ミニトマト
●俵おにぎり
●りんご









七夕

毎年天気が悪いイメージですが、今年も案の定どんより曇り空でした。


週に一回しかないお弁当が七夕とかぶったので、おにぎりを彦星と織り姫にでもしてあげようかと頭の片隅に置いてはいたけれど、

実際お弁当を作る途中でJoeが泣き出す

自宅と違ってどうしてもお弁当作成時間がかかってしまうので、潔く諦めました。

オクラの星型で七夕感を感じてくれますように。。。笑



花しゅうまいは昨夜の夕飯の残り。

包むのが面倒臭い時に、細く切った焼売の皮を肉ダネにまぶします。

挽肉300gに対して焼売の皮1袋(40枚入)、少し皮が余りました。




七夕のこの日、ついにパパが帰ってしまいました。

Joeが産まれて我慢している子ども達のためにももっといてあげたいと言いつつ、お仕事があるので仕方ありません。

朝から一緒にJoeの出生届を出しに行き、

3人目にして初めての沐浴を見学してお昼過ぎ、愛車に乗って帰っていきました。
(CoとSageの時は産まれたその日に帰ってしまったので)


高知駅で写真家とミーティング、翌日大阪の企業訪問をするので大阪で1泊するのだそうな。


無事帰りつくことを祈るのみです。





三男Joeさん、昨日は皆から顔が赤い赤い、と言われました。

「赤子だもの、赤いっしょ」

と流していた私だけど、本当に赤い。

熱でもあるのか、と触ってみるけど熱はなさそう。


思い当たるのは・・・


私が車内に掃除機をかけている間、パパがお散歩と称してJoeを抱っこしプラプラしていました。


そう、日焼けですね。


赤ちゃんの皮膚はまだまだ薄く、直射日光に当たってダメージを受けてしまったようです。

時間にして5分程だったのですが。


「散歩してもいい?」

「いいよー」

と軽くOKしてしまったけれど、生後10日未満の新生児にはまだ早かったみたい。


日焼けは火傷、皮膚を保護するためにワセリンを塗って、濡れたガーゼで冷やしながら昨夜は寝ました。


今朝、まだ赤いもののひどくはなっていないので大丈夫そうでホッとしています。


ひりひり痛かったかな。


3人目にして新生児育児で新たな発見です。


気をつけないと。


赤ちゃんの日焼け、気をつけてあげてくださいね。



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by yorimai0529 | 2015-07-08 09:18 | お弁当

welcome to our world, 入院〜退院

安産だったからか産後の肥立ちもよく、産後当日からスタスタと歩けております。


1人目は会陰切開の傷が痛くて退院後も円座無くては座れなかったお尻も、今回はクッションいらず、固い椅子にドーンと座れます。

会陰は切ったんですがね、少しだったのか先生の縫合が上手なのか・・・



私が経産婦だからなのか看護学生が一人つくことになりました。

バイタルをとり、子宮の収縮具合を触診実習、おっぱいの張り具合、乳頭開口マッサージの実習、内診介助等、献身的にやってくれました。

正直、眠い時に部屋にやってきて手持ち無沙汰にされることにうんざりすることもあったけれど(何を話そうか、とモジモジするだけ)

自分も元医療従事者として病院実習したことを思い出し、広い心で対応することにしました。笑



タカちゃんも子ども達を幼稚園バスに送ったあとサーフィンをして午後は病院に来てくれ、
「一人で昼飯食べるのって寂しいよね〜」
と一緒に昼食を食べてくれました。

私が産んだ病院は母子同室なのだけれど、面会客が来たら新生児室に子どもを移動しガラス越しでの対面しかできません。
でも父親だけは直接面会が可となっているので、毎日フニャフニャした目で(パパは垂れ目w)赤ちゃんをつついていました。

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3人目とはいえ3年半ぶりの新生児、赤ちゃんってこんなに小さかったっけ??と手や足を見ては毎日
「小さいな〜」
と感動させられています。

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母乳のほうももう軌道にのり、今回も完母でいけそう。


頻回授乳が少々しんどいけれど、今だけのこの幸せを噛み締めながら新生児育児を楽しみたいと思います。





そして7月3日、無事退院いたしました。


Coは赤ちゃんが大好きなので寄ってきてはつついたり呼びかけたり。

Sageは私がいないことで入院後半は少しストレスがたまっていたのか夜泣きしたりもしていたようだけど、パパがいてくれたことでどうにか乗り切れました。
いきなり現れた弟の存在に困惑しつつも、受け入れようという必死さが伝わってきます。


3兄弟になった我が家、これからどうなるのか、この子達がどう育っていくのか、

もちろん不安もあるけれど、楽しみでなりません。



繊細で負けず嫌い、優しくて正統派の長男Co

ひたすらマイペースで自由、ひょうきん者の次男Sage

そしてこの子はどんな性格になるのかな、三男Joe


このブラザーズ、皆様どうかよろしくお願いしますね。

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by yorimai0529 | 2015-07-06 11:00 | 出産

welcome to our world, 出産

『赤ちゃん、どうやって降りてこようか悩みよるみたいやねぇ。先生来たら破水させるけんね。そしたらまた陣痛の波も変わってくると思うけん』

そう言いながら私の腰をセラバンド(ゴムチューブ)で縛る助産師さん。

上の子2人とも大きな子を産んでいるから骨盤は広いのだけれど、歪みがあるので綺麗に産道に降りてきにくいのかも…だそうな。

その時ハッとした。
そうだ、Sageの時も同じことを言われてこの緑のセラバンドで縛られた!しかもこの助産師さん!!

Sageもなかなか降りてこられず、結果逆回転で首に臍の緒を巻きつけて出てきたのでした。
だから3いきみで出たCoと違って、何度も何度もいきみ相当苦しい思いをしたのです。(Coより大きかったし)


そんな思い出の余韻に浸っていると先生登場、
『よし、4時41分破膜』
と黒板に自ら書き始め、助産師さんの手が入ってきその次の瞬間股の間をジャーっと温かい物が流れ出るのを感じました。

『陣痛変わってくるからね!いきみたくなったらいきんでもいいよ!!』

助産師さんのこの言葉をスタートに、今までで一番の陣痛の痛みといきみたい感がやってきました。

『あー、痛いーーーふんっ!!!!』

『息が切れたらもう一回!』

『ふんっ!!!!!!!』

『もう一回!!!』

『ふんっ!!!!!!!』


ドゥルン


『はい、はっはっはっはっはーに呼吸変えてー。おめでとう〜』


終わったーーーーー



この子も首に臍の緒巻きつけて、Sage同様逆回転で出てきたようです。

『お疲れさまー。やっぱり骨盤が広かったけん逆回転で顎上げちょったに出せたねぇ。でも最後痛かったろ??いやー、早いお産やった。』



4時42分 出産

38w6d 49cm 2990g

一番小さく産まれた三男です。



その2分後、胎盤娩出で私のお産は幕を閉じました。



壮絶な陣痛にならないままだった今回のお産、子宮口全開大になってからは1分で出てきたので私自身汗一つかくことなくサラッとしていました。

出血は440mlと少し多めだったようでガーゼを膣に詰められたり、切開した部分を縫合したり。


でもCoの時なんて酸欠と多量出血(880ml)で血圧と体温はどんどん下がり、分娩室一時騒然、父が同じ血液型なので輸血の際はお願いしますとまで言われていました。

それを思えば気分は悪くならないし、2時間後もふらつきなく立ち上がれるし何の問題もなし。



出てきた我が子を見てSageに似ている!と母は言っていたけれど、私的にはCoよりの顔をしているなぁと思いました。
でもSageの要素もなくもなく。
2人のハーフかなぁ??

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by yorimai0529 | 2015-07-01 16:27

welcome to our world, 陣痛編

ご報告

6月28日 AM4時42分
無事 我が家の三男を出産いたしました






26日の38w検診の帰りから前駆陣痛あり。

『早く産みたいの〜??』
と先生に内診でグリグリされたせいだと思われる。

すごーく痛いわけではなく、薬飲んどこうかなぁと悩む生理痛のような鈍痛が1時間に1〜2回。

気づくとおさまっているし、思い出したようにふと現れる不規則な前駆陣痛、夜は普通に眠れました。





27日、起床すると妹にお腹の下りを指摘される。

その時は気づかなかったけれどその後車を運転してみて実感。

リクライニングを倒さないと苦しかったお腹が、全くつかえることなく座れるではありませんか!
これはソロソロなのかなぁ〜??

パパに下がったことを電話すると
『それは今晩産まれるのか?!兆候なのか?!』

いやいや…遠くはないだろうけど私にもわかりません…

結局、月火(1日、2日)は仕事で東京にいたいからまだ出さないでね!と水木(3日、4日)あたりで来ることに。





28日、幼稚園がお休みなので父のお見舞いがてら朝から下田の公園へ。

道中も公園内でも不定期に緩い前駆陣痛あり。

Coの時もSageの時も前駆陣痛は全く感じなかったので戸惑う経産婦なのです。


昼過ぎ、パパから電話あり。
前駆陣痛がずーっとあるのよー、と伝えると
『まじかー。わかった、明日の朝出るわ』

『月火忙しいがやろ?』

『そんなの何とでもできるから』

パパが明日の朝出ること決定!
1人の運転で1000km弱の道のりは疲れるので、神戸に住んでいる親友の家で一泊するとのこと。


夕方、義母からCo宛に本が届く。
私の入院中暇しないように、と工作セットやらお菓子と一緒に。

そのお礼の電話を寝る前にFaceTimeする(テレビ電話)、この日は夜のお料理教室の日で沢山の生徒さんからもエールをもらう。笑

夕飯を食べにパパも実家に帰っていてその場にいたので、気をつけて来るように伝えて電話を切りました。

不定期な前駆陣痛はやはりあり。

眠れそうな前駆陣痛なら寝ておこう〜と横になるも、なんだかお腹が気になって寝付けない。
でも痛いわけではない、緩い昨日から続く収縮の痛み、赤ちゃんは元気にボコボコ動いているのでまだなのかなぁ、とウトウトし始めた。

0時を回る頃、トイレで目が覚めた。と同時にお腹の痛み。陣痛の痛みを思い出した。

そうそう、この収縮〜汗 まさかの陣痛開始か?!

そう思って陣痛アプリで時間計測、時間は15分だったり20分だったりてんでバラバラ。
まだまだ前駆陣痛か〜なんて思っていた1時過ぎ、急に痛みが強くなった。
時間は10分、8分、5分、12分…ただ収縮時間だけは50秒〜70秒と長め。

陣痛って、規則正しいものではなかったっけ??

収縮時間も最初は20秒とか短くなかったっけ??

段々痛みの山も時間も長くなるんじゃなかったっけ??

頭はハテナだらけ、でもお産のすすみが早い経産婦なので念のため2時に病院に電話をしてみた。
『すみません、前駆陣痛なのか陣痛なのかわからないんですけど…』

『陣痛間隔はどのくらいですか?』

『5分だったり10分だったりバラバラで…』

『痛い時間はどのくらいですか?』

『そこは決まって50秒〜70秒くらいあります』

『あら、長いですね。上の子のお産はどのくらいらかかりました?』

『二人とも4時間くらいです』

『それは早い!笑 すぐ来てくださーい!』


仕事から帰ってきて夕飯を食べ父のお見舞いに行き23時前に帰宅した母、申し訳ないなぁと思いつつ起こし、寝ている妹にCoとSageを託し2時すぎ、病院へと向かいました。

病院までは45分ほど、道中陣痛アプリで計測すると3〜7分で不規則な波、平均して5分間隔、収縮時間はやはり1分前後でした。

収縮時間が長いことは苦ではあったけれど、まだまだ『きたきた、イテテ…ふーふー』というレベル。
途中お腹減ったーと、コンビニでパンを買ってもらいました。そんな余裕あり。


3時病院到着。

夜勤の助産師さんに内診してもらうと、
『うん、5cm!入院です!もう早いだろうからバタバタ行ったりきたりしなくていいように分娩室に行きましょう!』


あぁ、ついにきてしまったよーーー

そして蘇る陣痛と分娩の恐怖…


パパには『ごめん、入院になっちゃいました』とメール連絡だけしておきました。


分娩室にてNST装着、
『どっどっどっ…』
聞こえてくる赤ちゃんの心拍と隣のモニターに映し出される陣痛の波。

上2人の時はそのモニターを見て、そろそろくる、くる、くる、きたーーーーーー涙
と痛みと目に見えてやってくる恐怖と戦いました。

隣に立っていてくれたパパの手を折れるほど握りしめて、ふーふーいきみを逃すのに必死。

でも今回はちょっと違う。

そろそろくる、くる、くる、きたーーーーー涙

ふーふーふー

1人冷静に静かに呼吸ができるレベル。

病院にきて落ち着いたのか、3〜7分間隔だった陣痛が5〜8分に。

準備をしながらモニターをチェックする助産師さんに
『あれ、遠のいたね。でも収縮時間は長いな〜。』

『お産って、こんな波でしたっけ?もっと痛いでしょ??』

『うん、お産に繋がる陣痛はこの8分の間の山の間にもう2山くらい大きいのが欲しいね。』

もう2山…( ;´Д`)痛


4時 先生登場。

モニターを見て内診をして
『こんなことってあるがやねぇ。一回の収縮は大きいけんやろか。うんうん、すごい柔らかい、8cm!』

あと30分かなぁ、と言い残し分娩室を出て行った。

本来ならもう次の波が来るのが恐怖で、痛くて、休み時間も少なく(2〜3分間隔)すでにふーふーだけでやり過ごせない状況なのだけれど、私の場合、なんせ間が8分もあるものだからその間は助産師さんと世間話ができました。

山自体も収縮時間は長いけれどそれほど激痛のレベルではなく、ひたすら静かにふーふー。
(いや、痛いよ、痛いんだけれど騒ぐほどではない)

痛みの間はひたすら、
上手に回って降りておいで〜ママは頑張るよ〜みんな待ってるよ〜
と赤ちゃんに念を送り続けました。






つづく。
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by yorimai0529 | 2015-07-01 09:21 | 出産


人で溢れる食卓を目指して。 安心、安全な生活の記録。


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