手作り着物で七五三

無事鎌倉の鶴岡八幡宮にて七五三のお参りをしてきました。


ということは、無事私の着物も間に合ったということ。



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昨日の23時に完成した着物です。


数日前にCoの身丈を計っておいたのでそれをもとに腰上げをしました。


が、いざ当日着せてみると長い。相当長い。袴から着物がのぞくほど。。。


なぜだ。。。


仕方ないので腰紐で腰上げし、着付けにもなれていない私は当日バタバタしましたがなんとか見れるように。


袴をはくので胸のあたりが綺麗ならそれなりに見えるのは男児のいいところ。



着物も袴も無地でピンクといえど地味、なので半襟と胴裏にはどうしても柄物を使いたく挑戦してみました。

黄色いチェック、木綿の半襟にモノトーン千鳥のキュプラ使用。
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本来男児の半襟は白と言われているけれど、そんなの関係ない。

家で手入れできるようにジャブジャブ洗えるポリエステルちりめんの着物と羽織に、スーツに使うウール地の袴、ミシンを使えるところはフル活用し、端折れる箇所はとことん端折りました。
着物を知っている方なら一目見てわかるように、掛け襟をつけていません。
もちろん袖口布だってつけていません。
だって時間なかったんだもーん。
いいんです、だって反物と違い洗濯機で洗えるのですから。

※掛け襟・・・着物の襟にかけるようにして同じ布で縫ってある襟のこと。汚れやすい場所ゆえ、簡単に洗えない着物は汚れたらこの部分を取り外して新しいものにつけかえるようになっています。

※袖口布・・・掛け襟同様、袖口の汚れやすい場所につける布のこと。これは表からは見えないので汚れが目立たないように無地の暗い布がつけてあることが多いようです。



辛い辛い10月11月でした。


幼稚園の衣装作りが始まり忙しかったり、個人的に辛いこともあり、体調がよくなかったこともあり着物を縫いすすめることができず、直前までバタバタしっぱなしでしたが本当によかった。


完全に自己満足で縫い始めた着物、おかげで家事も疎かになりSageに至っては公園に連れて行く機会も減ってしまい、家族には迷惑をかけてしまいました。

それでも文句言わず、まあ大したサポートもなかったけれど(笑)、黙って容認してくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。


私の経験値はここにきて大幅にレベルアップしたことでしょう。



参拝客からたくさんお褒めの言葉を頂き、外国人観光客からたくさん写真を求められ、Co本人もまんざらでもなさそうでした。

ママが作った大変さ、なんてこの子達には到底想像もできないことだろうけれど
Sageにも着てもらいたいなぁ。




大病もなく、健康に5歳を迎えてくれてありがとう。

これからも健やかに成長してくれますように。









たまたま同じ日、同じ時間だった仲良し家族のS家長女R。

Rの着物は母が7歳できたものだそうです。総しぼりの素敵なお着物でした。
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参考文献
はじめてでも縫えるこどものきもの
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by yorimai0529 | 2014-11-30 22:18 | 家族


人で溢れる食卓を目指して。 安心、安全な生活の記録。


by yorimai0529

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