七五三 手作り 袴

お遊戯会の衣装制作が始まり週末には運動会も控えているなかの七五三の衣装制作。


お遊戯会の衣装じたいは難しいものではないけれど、パタンナーさんが用意してくれたもの以外の型紙をひいては試作を作ったりを繰り返し少々バタバタな日が続きました。



それに加え、衣装制作のことで少々苦い辛い出来事もあり2−3日悩んでしまい。。。


一人悩んでは毎晩涙を流す


能天気で楽観的な性格なので普段こんなに悩むことがなく、誰に相談すればいいかもわからず
なぜかパパに。

でも、誰かに話すことで楽になれるものですね。

論理的で男性であるパパにとっては、なんだそれ、的な私(女子)の悩み、
「関係ないじゃん、気にするな」

解決には至らないそんなひと言だったけれどなんだか軽くなったのです。



そんなモヤモヤが、考え事をしたくない、何かをしていたい私を突き動かしました。




そう、裁縫の神様降臨です。


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7月から始め2ヶ月半も放置していた七五三衣装制作、本格始動です。


2年前、着物を縫おうと思いたった時に和裁屋だった幼馴染みのお母さんに聞いたんです、
「素人が七五三の衣装縫える?」
と。

おばちゃんは言いました。
「いや〜・・・着物は縫えるかもしれんけど袴は厳しいと思うで。」

「でもまだ2年もあるがで?今から取りかかっても無理やろか?」

「う〜ん・・・力もいるけんねぇ」


力??


裁縫に力?


この時私はまだわかっていなかったのです、この力のことを。



腰が重いので7月になってようやく取りかかり、夏休みに入ると途端に放置し今頃慌てて縫い始める。

そして「力」に気付きました。


腰板の部分、中には接着芯のようなふにゃけた芯地ではなく厚紙が4枚入っています。

ストッキングや新品のYシャツを買ったときに入っている厚紙が4枚。

それに付け加えサラシ、そしてこのカーキ色の生地。

これを合わせて普通の針で縫い止めていきます。


何度針が折れかけたか。

何度心が折れかけたか。


夜なべして、軽く腱鞘炎になって、辛い出来事も加わり本当に辛い1週間でした。



でも、出来上がったときの感動はひとしおです。


やりきった感満載なのでこのまま消沈しないよう、気をつけとかないといけません。




だってまだ折り返し地点。



あと着物と羽織、二着も作らなきゃいけないのですから。。。



まずは羽織の胴裏を買いに行くところから。













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by yorimai0529 | 2014-10-11 01:00 | ハンドメイド


人で溢れる食卓を目指して。 安心、安全な生活の記録。


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